2017年6月25日日曜日

信楽蹲








信楽の壺を中心に作陶されている中島亜弥さんの作品です。

古陶に忠実に作られています。ただこの佇まい、雰囲気、あまり言葉にできない良さがあります。



先日多治見で作陶家と3人で呑みました。

結局僕らは作家作家している、個性的なものはあまり好まず、職人的でいて、かっちりしているものの方が肌に合うとか、そんな話をしました。


そこで、新道工房の宮本さんが

「静かな個性っていうものもあっていいと思う。静かというのも個性じゃないかな」

と熱く語られ、僕も何気にシンパシーを感じ熱くなってしまったわけです。


そう、とりあえず個性的な静かさを持った、こういう作品が好みなんですね。




dai



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