2017年6月22日木曜日

山田隆太郎さんのうつわ入荷。




鉢類がいろいろと。使い終わった後こう重なった時、色合いがはまっていると自分的には嬉しくなります。

いうほど僕は料理しませんが。




もみ殻を灰に使った白い釉薬です。

斑唐津に近いかもしれません。とてもきれいな、透明感があり深い色です。


以前注文していたクロスの鉢。
落ち着いた色合いにあがってきました。使わない時も見ていてたのしい鉢です。

その他、たくさん入荷しました。



今現代陶芸のセカンダリー市場までささやかれています。

だれだれの作家の初期作品が欲しい、とか。ちょっと高い金額だしても昔のだれだれのものが欲しい、とか。


そして、ただでさえ一点物で、その刹那的な作行が再現可能かどうか作家自身もわからないんです。


現場に近づくほど土物は同じ物を作ることは難しいのだなと感じます。

そんなことを考えていると、やっぱり今買わないとな、と購買意欲が販売側にも湧いてきます。

なんだか見えない手によって買わなきゃと、誘導されてることが、実はまぁまぁ楽しいんですね。


80's~90'sに見られた、将来これ値上がりするから~といった盛り上がり方とは違う所も、いいんですよね。




dai

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