2017年2月17日金曜日

小田原


MOA美術館、伊豆フォトミュージアム、江之浦測候所とあの辺一帯のトライアングル計画をされている杉本さんのトークショー@代官山蔦屋Anjinへ。

告知もあまりされていなく突然だったため、人は少なめでしたが、関係者?なんかテレビで見たことのある人も多く、千さんも途中からトークショーに参加されていました。

10月オープン予定のアートスペース江之浦測候所の中で、夏至と冬至?の日の出を向かいいれるトンネルを作られたり、その光が年の中で一日だけ、茶室に届くとか、光学ガラスでできた能舞台を作ったのだけれども、手すりないから舞ってたら落っこちるかもしれません、とか。スケール感が違い過ぎる話。


「ストーンヘイジみたいなものを作って、太陽の光を集め観測する。宇宙の中で自分がどこの位置にいるのかを観測するんですよねっ」て話されてた時、

僕は、うん、うん!とか頷いていたとき、ふと隣にいる嫁を見ると、

あんたバカじゃないの、みたいな顔して笑っていました。



こういう空気感というか、長次郎や利休の話のなかで、これはサイ・トゥオンブリーの初期っぽいよねとかいうフレーズが出てくる所がとても気持ち良いいんです。

来られてた50名ほどのゲストもたぶんそういった匂いが好きな方達なのでは、



現代アートと古美術とさらに宗教を横断しまくるこのスタイルは自分の基盤となるものだなとつくづく感じれた夜でした。



dai

















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