2016年11月22日火曜日

餅花手柿釉煎茶碗







餅花手柿釉煎茶碗 <明末>
秦秀雄氏著「暮らしに生きる骨董の美」に同手(おんなじような感じ)掲載。

外は柿釉、内は白のツートンカラーの汲出です。とても洒落ている中国磁器だと思います。現存する数が少なく、やはり薄手だからでしょうか、コンディションが悪かったり、割れてしまったりしているのでしょう。

今回入荷の作品は上りもとてもよく、綺麗に発色しています。

新しさを感じれるこういった骨董はいいですね。
スズの茶托なんかと合わせて客人へのもてなしに使うと最高に洒落乙です
たぶん今後の入荷は困難だとおもいます、


dai

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