2016年2月9日火曜日

矢野直人2016

大変アップが遅くなってしまいました。

矢野直人 新作展2016































窯が新しくなり、これまでとすこし違った表情を見せる矢野さんの唐津。

よりシンプルで力強い作品が目を引きます。


初日、二日目と改めて矢野さんの人気はすごいなと思わせられる人の数でした。

二日目がおわりようやく二人でたばこを吸いながら話ができ、

作家や産地のことや、改めて唐津をやれてよかったとか、今後の作家とギャラリーの方向性などそれっぽい話をすることが出来ました。

今後も矢野さんとは面白い企画が出来ると思います。


もちろんこの展示は日曜日まで開催中ですのでどうぞみなさんいらして下さい。



改めて思うのが、
お皿とか、茶碗とか、ぐい呑とかは、ご飯食べたり、お茶を飲んだりする行為自体は100円ショップの器でも事足りるのですが、

僕も含めお客様も、その用途の物を買いに来られてるわけではなく、使い易さとかは後付けの理由ですよね。LOFTにいけば使い易いのは山ほどありますからね。


土だとか、釉薬の色だとか、使うとちがった表情が見えるとか。そういうのがたまらなく楽しいんですね。


そしてそんな器は量産品にはない一点物です。

なんかそういう基本的な器のたのしさが改めて感じれる、矢野さんの新作展2016でした。


dai






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