2016年1月4日月曜日

中里太亀 徳利


この二つは特に好きです。


中里太亀 刷毛目徳利



中里太亀 青唐津徳利


徳利は腰の張っている位置によって大分見え方が違ってきます。

刷毛目は一合程はいる小ぶりな徳利です。
腰の位置が若干高めで小さいながら堂々としています。

青唐津の方は二合弱でしょうか。こちらもとてもいい色です。

どちらもどの盃と合わせてもしっくり合うんですね。



以前紹介した隆太窯のビデオで、太亀さんが、あまり主張しない焼き物の方がいい、とおっしゃられていました。

やはり他の器との相性を考え引き算されたデザインが、見た目の使い易さに繋がっているように思います。


dai




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