2015年3月27日金曜日

企画展 「春の器」


唐津の山の中へ。



左がオリジナルの陶片、右がこないだ焼き上がった新作。


泉山の素材。登窯。



山本亮平さんの器です。とあるイベントで極少の入荷で、即売り切れていた盃、小皿。
やっと手に入りました。




花子さんのところへ。


ねこが、僕が選んだものを割りそうで割らないんです。

落としてガチャーンみたいになるかな、とおもったらならなかったです。
なったら困るんですが。



ずーと線路が。厳木と書いてきゅうらぎ、と読みます。




先日行ったアートフェア東京にもこんな木がかっこよく展示してありました。
ここにもあるな、とふと思いました。




竹花さん。
あたらしい色の絵唐津。徳利。絵唐津小皿。








隆太窯。懐中電灯をつけながら探します。

隆先生の作品も久々に入荷できそうです。数はそこまでないですが、面白いです。

昔、暗青釉というシリーズがあって、覚えてらっしゃる方多いかもしれません。

外が焼き締めで内がトロンとした釉薬が掛かっているシリーズ。
ずっと好きで、最近全然なかったのですが、久々にそれらしき湯呑、汲みだしを出品できそうです。






ミシュランの一つ星をとられた、ステーキのキャラバンさん。

改装が終わったみたいで、久々にいきました。

おいしいです。1000円でフォアグラが乗せれるのでつけました。
唐津っていいなと思いましたね。




この皿。今出すタイミングかなと。




「唐津焼っていいよね 唐津焼展」が駅裏の図書館で開催中です。

もう何年振りだろう、この図書館にくるの。
時間がなかったのでさらっと見てきました。
十二代太郎右衛門、十三代が収集した古唐津が一同にみれます。

十二代の斑唐津のぐい呑は改めて好きだなと感じました。
これに似た十二代の斑を横に置いて、子供の頃轆轤を練習したような。



唐津福岡間の快速電車には、最近登場した水戸丘先生デザインの新車両が走っています。
運よく乗れました。

地元では七つ星にひっかけて、一つ星と呼んでいるらしいです。


今回写真は少なめですが、いろいろと他にもそろえることが出来ました。





dai












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