2015年3月18日水曜日

太郎右衛門



十四代 中里太郎右衛門 唐津白地黒掻落し茶碗

来月辺り、某焼き物雑誌に掲載される予定です。





十四代 中里太郎右衛門 叩き朝鮮唐津耳付花生


デザイン的には新旧、といった感じですね。十四代の作品は存在感、雰囲気の重みがあります。


そして、これが新入荷。



中里太郎右衛門陶房 斑唐津ぐい呑 ¥7,000- 税別


唐津を堪能できる一品です。見込みなんかとてもいいと思います。




今日とある作家さんと話していると、高麗茶碗は韓国の一部では"イジョ"と発音するらしいですね。

なぜ高麗茶碗の話かというと、またとある雑誌で高麗茶碗の特集をされるみたいで、

高麗茶碗はそもそも李朝時代に作られていたのでは?など、なんで高麗というのかな、などの話から、

このイジョ、が"イド=""井戸"になったんじゃないのかなぁという話でした。
発音は確かに似ていますね。

井戸みたいに見込みが深いって、別に井戸じゃなくても深いものっていろいろありますよね。

明確にはわからない話なんですが、おもしろい話でした。

唐津焼は韓国と織部の血筋を引いているので歴史的にみても面白く、いろんな説があり楽しめるなと改めて思いました。



dai
































0 件のコメント:

コメントを投稿