2014年11月28日金曜日

白磁

皆さまこんにちは、


明日、入荷です。


先日の日本橋三越での個展でも話題になっていた人気作家、中村清吾さんです。

白磁の盃ですが、一味違います。




中村清吾 白磁盃・白磁ぐい呑 \8,640~\12,960



マット的な質感ですが、艶のあるような独特の白磁です。

口当たりも良くお酒がすすみそうです。




昨日はこちらへお食事しに行きました。


酒人 あぎ 中目黒









こちらでは矢野さんや丸田さんなど、唐津の器を使われています。
日本酒が豊富ですので、ぐい呑好きなかたにはぴったりのお店だと思いました。


こちらのお店で半分来年の打ち合わせをしながら、盃の話になりました。

大阪にて現代工芸を支える一人で、業界重鎮の方のお話ですが、

なんでも、友達など仲間で呑むときは山盃、

一人でしっぽり飲むときはぐい呑がいいらしいです。


山盃は入る量が少ないから、仲間で徳利から盃にさしす、さされつ、の回数も増え、それにより話もし易く仲良くなりやすいと。

一人で呑むときは、やれ釉薬がどうの土がどうのとひとり眺めさわりながらという感じで立ちぐい呑で呑むと。


なるほど~洒落たことを言うな~と思って聞いていました。

まぁ僕自身こだわりはないですが、最近はマイ盃を持って料理屋さんに行かれる方も増えたのでご参考になればと。




dai













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