2014年6月8日日曜日

唐津買付日記

皆さまこんにちは、

唐津へ買付のため帰っておりました。なんとか雨も降らず、びしょ濡れにならず6,7箇所、窯を回ってきました。

今日はその模様を。


福岡空港に着いて、そこから筑肥線という唐津行の電車に乗ります。

筑前前原という駅まで。
雷山というところにある内村慎太郎先生の窯へ。


駅から車で、10分ほど、


内村先生です。


古い李朝の話や骨董の話に盛り上がり、そう、焼き物買いに来たんでした、



じっくり時間をかけてすこし頂いてきました。
窯を。

内村さんはストレートタイプです。火のまわりがはやい。


お茶を頂きました。

破けている黒唐津が飾ってあります。


そして、唐津へ。




もう窯ってほんと山の中なのです。

西相知という駅の近くなんですが、これがまた凄まじい駅で、写真撮り忘れたのが残念ですが、
映画に出てくるような、ポツンとしてる雰囲気ある駅なのです。


梶原先生。お久ぶりです。


ここは韓国ですか、という


砂岩です。


記念写真。

一番館 坂本と梶原先生。




よく見ると西岡小十の書なんですね。


良い感じの物が。



斑唐津。



竹花先生も合流し、僕がどうしても食べたかったラーメン屋さんへ。

ラーメンの源流 中国四千年の秘宝 「多花木」
通称バッタンバッタンラーメン。


ええ、そうです。空き缶です。



怪しすぎて竹花さんは近づけなかったそうです。謎に包まれていますが

でも、ここのパイコー麺は絶品なのです。




14年ぶりぐらい。店主がばったんばったんと麺を打つのでバッタンラーメン。
変わっていなかった。感動。


次は竹花先生の窯へ。

これ誘導してもらわないと絶対たどり着けないような場所です。



今月AZURで行う個展に向けて、窯出しされています。
こうご期待です。




テスト中の粘土、






食器、酒器、茶碗も斑の良い物がありました。
小一時間ほどじっくり打ち合わせ。これまで以上にいいラインナップになりそうです。


そして、唐津を離れ、
武雄へ。




 丸田宗彦先生の窯へ。
素敵なお庭。


目新しい物を補充。


とりわけ、この絵粉引。


このぐい呑


などなど、たくさん。
今後箱が揃いましたら。AZURに入荷していきます。


この後、有田に行き、柿右衛門窯、今右衛門窯をまわり福岡空港へ。
充実した旅でした。たまには自然に触れて、鳥の声を聴いたりするといいですね。



さて、今日からまた店に復帰しています。

まずは今回の成果が並ぶのはこちらから、



ぜひ皆さまお待ちしています。


dai











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