2013年8月3日土曜日

ひさびさ

皆さまこんにちは


先日の東京駅の唐津イベントも終わりました。

(暑い中来て頂いた方々本当に有難うございました!)


汗だくで2日間過ごし、ギャラリーに帰ってきたら唐津から荷物が届いていました。




開けたら内村さんの新作ぐい呑でした。しかもたくさん。





個人的に今回好きなのはこの2点。

山瀬と粉引です。




なんというか、僕だけかもしれませんが内村さんの作る感覚って細川さんに似てるなと思うんです。


けっこう昔に日本橋の壺中居さんで細川さんが出品された茶碗とか、

目の付け所がセンスがいいと言いますか、やっぱり細川さんは環境的に超名品ばかりの中で育っていて、でも名品みても何も感じれない作家もいるんですね、

名品のどこを抽出して自分の中でどのように消化するかってその人のセンスだなぁと思うんです。



内村さんもたぶんそこが優れているから人の目に留まるし、なにか惹きつける感じがあると思います。一種の形の取り方で出る雰囲気のような。



物を見る時どのポイントに重きを置くか。

好みはほんとうに人それぞれですけど、


内村さんは個人的に今後も期待したいですね。




ではまた





dai



名品のコピーって、完全コピーって多分どうにかこうにかできると思うんです。今だったら。


でも往年の先生方はまず古唐津なんて無理だよ、できないできない、とおっしゃる。


なぜでしょうか、、、

(続きはギャラリーで。書いていて、blogで書いたらやっぱりまずいと思いましたので。)






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