2013年6月19日水曜日

"遊"

皆さまこんばんは


竹花正弘先生の展覧会も無事好評のうちに終了し、

今後処理に追われています。

食器はほとんど売れてしまい、人気の高さを再確認できる展覧会でした。

また今後もどのような作風になっていかれるか期待しています。


そして、なぜかこの前のblogで竹花さんといったピザ屋はどこですかとの問い合わせがあったりしたのでご紹介しておきますね。


レストランテ 寺崎 さん

http://www.r-terasaki.com/


ほんとにおいしいですよ。僕はピザとパスタとコンフィと白ワインがいつもの注文パターンです。









さて、先日ですが、

当ギャラリーでも常設展示をさせて頂いております中村宗弘先生がお越しになられ。

7月の新しい絵を飾っていただきました。





中村宗弘 「遊 ゆう」 2号



蝶々魚という魚で、よく水族館にもいますね。

奄美大島にもたくさんいて、種類も膨大にいるらしいです。

うろこの微妙なグラデーションなど、かわいらしさにもよく見ると細やかな技術が見て取れます。


中村先生にはいつも良くしていただき大変感謝しています。そしていつも優しい。

そんな先生は今年の夏大阪の心斎橋大丸にて個展されます。お近くの方はぜひぜひお立ち寄りください。




と、もう夜になってしまって、なんとなく今日もっていたので私物の紹介でもします。





苺文の懐紙入れと名刺入れ。


もう購入してから一年ぐらい使っていますか。

名古屋の坪屋さんというところのもので、徳川美術館認定の名物裂屋さんです。

実は残念なことにもうお店はなくなってしまいましたが、


なんと在庫をたまたま発見し(こういうのをデットストックといいますが)、即まとめ買いしたんです。

「擦り切れても、きれい」と、とある茶会狂いの方に教えてもらってからというものの僕もすっかりファンになってしまいました。

こういう小物にちょっとこだわるって楽しいです。


焼き物の写真でものせろというところですが今日はお休みということで。




ではまた。




dai













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