2013年5月4日土曜日

古き よきもの




江戸時代の古銅 曾呂利花入

名古屋の富豪 関戸家に伝わる逸品です

尾張藩の御用達商人であった関戸家は、後に銀行を開くなど名古屋の名流となり、

歴代鑑識眼にすぐれた当主が続いたそうです

直径1センチ程の細い鶴首が繊細で、暖かな斑紫銅の色合いがとても優雅です

高さ 22センチ    ¥168,000

 


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