2013年5月31日金曜日

御本立鶴




一目見てこれはいいなとおもい。





17世紀なかごろから、60年ぐらいでしょうか、こういった御本手が焼かれていたのは。

轆轤にまず目がいきました。


立ち鶴の現代作家が作っている物も、なかなか自分の好きなものが見つからず、

ある程度自分の中の基準をクリアしないと興味がわかなかったのですが、

形よし、上りよし、鶴よしと、あんまり意識していない時にこういった物は見つかることがありますね。

見込みの中には人、という小さな、傷がありこれがまたいいです。




お好きな方にお譲りしたいと思いますが、なくなったらなくなったで少しさびしいです。






dai





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