2013年4月19日金曜日

小十亀



唐津から、こんな写真が届きまして。



亀の写真なんですがね、

手前は本物の亀で、奥の茶色が昔西岡小十さんがつくった亀なんです。


むかしになりますが、まだ西岡さんが東京で作品を売り出す前、一番館でも大量に扱っていた時期があったんです。

そんな折に、陶器で亀をつくったから、といって10個ほど店に持ってきてもらったらしいんです。
(なんで亀の置物なんかつくったのか謎ですが)


ともかく、それもいろいろと私の祖父が(今の一番館の大社長)お客さんにプレゼントであげていたらしく、現存であるのはこの一個だけで。


昔から庭に置いてあったのですが、


最近祖父が亀を買いだして、水槽に入れておりまして。

なんとなくなんでしょうが、小十さんの亀も一緒に入れたらしいんです。


すると、中にいた亀が、その亀の陶器と同じポーズをとるようになり、
「これはすごい、亀が仲間だと思っている」

というニュースになり、「本物の亀が見間違うほど精巧にできている」ということで、
西岡小十再評価が唐津で巻き起こっている次第です。


最近の唐津からの電話はこのネタばっかりですが、


一応あじゅーるに写真は飾っています。


ご興味あられないかと思いますが、店に飾っておけとの指令ですので一応ご報告ということで。




dai








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