2013年3月7日木曜日

酒器展

皆さまこんにちは。

唐津 酒器展が始まりまして、もう残すところあと数日ですが、

連日たくさんのお客様に来て頂いています。


展覧会の様子をどうぞ。





中里無庵の珍しいぐい呑です。

めったに市場にも出てきません。今回の展覧会の花であり、存在感もやはり違いますね。



西岡小十の斑山盃です。

これも、お詳しい方はわかられるかと思いますが、小十さんの物は大振りなものが多く、小ぶりでこのようなシンプルな斑唐津といったものは少ないです。絵斑で有名な先生ですが、実は絵がかいてない斑も同じぐらい珍しいんです。




十三代 中里太郎右衛門 と中里重利。往年の雰囲気ですね



中里隆と竹花正弘の徳利、岡本作礼、内村慎太郎のぐい呑。

今回、岡本さんと内村さんにはたくさん出品して頂き、見ごたえのあるラインナップになりました。




いつも話題の梶原さん。
今回も個性的な作品です。

"枯唐津"のぐい呑。



十四代 中里太郎右衛門 作 唐津ぐい呑。
最新作です。

かいらぎ具合がちょうどよく、おいしくお酒が飲めそうです。



丸田さんの定番である絵唐津。

抽象的な絵の物を今回は選んでいます。
おもしろみのある絵です。さほど変化はしないと思われますが、

新品でこの雰囲気。


斑唐津。



川上清美さん。入荷するのは久々です。
個人的には結構好きで、重い感じが気に入っています。

独特のシャープなラインと。釉薬の艶の感じと。


斑唐津。


彫唐津


若手からは竹花さんと矢野さんです。



そして、



おそらく関東ではうちだけじゃないでしょうか。熊本千治さんの酒器。

奥は酒器3点セットで7000円から10000円、

   ぐい呑は共箱で5000円。 その他2000円のぐい呑も箱なしでご用意しています。

即売り切れまして、今日また店頭に補充しました。

物の質は手に取っていただくとお分かりいただけるかと。

かなりこれも個人的におすすめ。ご希望の方はお早めどうぞ。



ということで、今回はこれにて。

まだまだたくさん店頭に並んでいます。


週末まで開催しておりますのでぜひGALERIE AZURにお越しください。



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