2017年11月21日火曜日

唐津 有田 酒器展




展示会が始まるまで、この記事をトップに表示します。
主な出品作品を随時紹介していきます。



「唐津•有田 酒器 展
会期:12/2(土)-10(日) 
 
会場:GALERIE AZUR 11:00AM-6:00PM
 
 
【出品作家】
​十四代 中里太郎右衛門 十四代 今泉今右衛門 十五代 酒井田柿右衛門 中里 隆 丸田宗彦 岡本作礼 梶原靖元 中里太亀 竹花正弘 矢野直人 丸田宗一廓 他
 
 
 
​写真 左から 丸田宗一廓 白磁ぐい吞 ​•中里太亀 粉引徳利•丸田宗彦 唐津織部ぐい吞•十四代中里太郎右衛門 斑唐津ぐい吞•中里太亀 唐津南蛮ぐい吞
 

山田隆太郎さんの鉢


鉢系ばかり続きますが、山田隆太郎さんの作品です。




ポットや飯碗も。

鉢系はピンクの色味がかわいらしいです。ポットは逆に渋い色味。
小さ目なので二人用ぐらいでしょうか。

このミニマムなデザインがいい感じです。

dai

中里太亀さんの鉢




 筋目鉢



筋目鉢


筋目タンブラー


白覆輪小皿


白黒ツートーンの太亀さんの鉢は、和ものにも洋物にもよく合います。
黒が入ることで引き締まり、他の色のある器が映えますね。

dai


2017年11月17日金曜日

村木雄児さんの新作品


伊豆へいったあと、京都、大阪、唐津、そして昨日の晩に東京へ戻りました。

久々に陸路で、日本半周の旅をした気分になりました。














唐津釉、粉引、三島など、いつもに増して渋いセレクトになっています。

こういうのは何枚買ってもまた欲しくなります。
器の自然な成行きの形が楽しいです。

dai

2017年11月8日水曜日

美濃 安洞雅彦 オリベ展 4


安洞雅彦 志野織部向付&鳴海織部向付&弥七田織部向付。

鳴海織部に関しては、色の違う土をドッキングし、型にはめ込み成形しています。
土をついでいる部分がわかる裏の写真もどうぞ。

志野織部向付





弥七田向付




赤織部向付

鳴海織部向付






向付 裏部分、左が赤い土、右が白い土


 「美濃 安洞雅彦 オリベ展」
 
会期:11/3(金•祝)-12(日) 会場:GALERIE AZUR
​作家在廊日 11/3,4

dai

2017年11月7日火曜日

美濃 安洞雅彦 オリベ展 3


今日は安洞さんの織部向付をご紹介。

透明感のある緑釉と、平面部分にムラができるよう研究され作られています。
デザインはすべて桃山の織部にある図柄ですが、その本歌が珍しい為、初めて見るデザインの物が多く、逆に昔のものなのに新鮮に感じます。














「伝世された一品はみな綺麗」という安洞スピリッツが感じられる織部作品です。

安洞雅彦 志野織部 特集ページ

  「美濃 安洞雅彦 オリベ展」
 
会期:11/3(金•祝)-12(日) 会場:GALERIE AZUR
​作家在廊日 11/3,4

dai

2017年11月4日土曜日

美濃 安洞雅彦 オリベ展 2


現在開催中の美濃 安洞雅彦 オリベ展。

今日はお茶碗の紹介です。ざっくりとした分類は以下のとおりです。



〇置いた時に高台に指が入らないぐらい、低いものが瀬戸黒 利休好みの筒型です。

〇織部好みの沓型の茶碗、そして絵が描かれていないものが織部黒。

〇彫が入り、絵が描かれた沓型の茶碗が黒織部。




黒織部茶碗


織部黒茶碗


黒織部茶碗


黒織部茶碗

瀬戸黒茶碗


瀬戸黒茶碗



安洞さんは茶碗はすべて薪窯焼成、引出黒です。

多少ぼこぼことした、いわゆる「ゆず肌」(ゆずの皮のような肌)を狙い窯から引き出しています。


10分引き出すのが遅れると、このぼこぼこ感は無くなり、釉薬は溶け、つるんとした肌になります。



dai